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基礎工事、外構工事は藤井建工にお任せください。

Construction flow建築工事の流れ

住宅が建つまでflow

新築の家が建つまでには8~15ヶ月程度の期間(※デザインや坪数により異なる)がかかります。
ざっくりとした流れとしては、予算の決定、土地の決定、建築プランの決定、住宅ローン事前審査・本審査、土地・建物の契約、土地の所有権移転、工事着工~完成、引き渡しになります。

建築工事の流れConstruction flow

ここでは主に住宅の工事着工~完成までのフローに絞ってご説明します。 規模や仕様にもよりますが、住宅の工事は、おおよそ4~6ヶ月程度かかります。
下記の中でも藤井建工では特に”Step03 基礎工事”、”Step09 外構工事”を得意としています。

Step01

地鎮祭

着工に先立ち、任意で執り行うもので安全祈願祭とも呼ばれます。神主、お施主、設計担当、施工担当が立ち会い、土地の神様に土地の利用と家を建てることの赦しを得て、工事の無事を祈る儀式です。

Step02

地業、土工事

地盤の強度が不十分な場合は杭を打ったり、地盤改良をしたりします。
建物の配置の正確な位置だしをして仮囲いを設置します。
建物の大事な支持地盤を削らないように、基礎図面の通りに土を掘って、基礎を造る準備をしていきます。
基礎の底まで掘った後は、砕石を敷き、地面の湿気が床下に上がってこないように防湿シートを敷きつめ、その上から捨コンクリートを打設 します。

Step03

基礎工事

基礎工事とは、建物の土台部分を造る工事を指します。
木造でも鉄骨造でも基礎は鉄筋コンクリートで造ります。
鉄筋を組んでいき、コンクリートを流し込む型枠を建て込みます。
その際に、「ホールダウン金物」、「アンカーボルト」といった、基礎と柱、基礎と土台を緊結する金物を仕込みます。
耐圧盤と立上り基礎と2回に分けてコンクリートを入れコンクリートの強度試験を行います。
十分と養生してから型枠を外して、基礎工事の完了です。

Step04

建て方

足場を設置したら、「建て方(基礎の上に柱や梁の土台となる木材を取付ける工程)」に移ります。組んだ土台に建物の柱部分をしっかりと固定し、柱の次は梁を組み、床板を設置します。屋根の一番上の棟木と言われる部分を取付けると、住まいの骨格が完成したことになります。

Step05

上棟式

基礎工事が終わり、建物の骨組みが完成し棟上げまで完成したら、上棟式を執り行います。
※上棟式も任意です。
※梅雨の時期は天候により工事に遅れが出たりします。

Step06

屋根工事

屋根の下地を施工した後、その上に耐久性のある特殊な防水シートを隙間なく貼り、防水処理を施して屋根材(瓦、スレート、金属薄板など)を設置したら完成です。

Step07

外部工事

建物の外部に位置する外壁など、外気に晒される部分の造作工事を行います。
外壁下地に耐久性のある特殊な防水材シートを貼り、その上に外装材を施工して外壁工事の完成です。
※外壁に木材を使用する場合は、雨水で劣化しやすいため、木材を保護する油脂性塗料で表面に防水加工を施します。

Step08

内部工事

続いて「電気・設備工事」を行い、建物内部の造作工事や内装工事が始まります。
柱と柱の間に断熱材を埋め込んだり床下からの冷気を防ぐポリスチレン保湿版を施工して住宅の気密性を向上させます。天井の他、内壁、床に下地を造った後、床には床板を、天井には天井用の石膏ボードを張ります。
次に窓ガラスやキッチン、洗面所、トイレ、収納などの造り付け家具の工事を行います。

Step09

外構工事

塀やフェンスの設置工事や、駐車場となるスペースにカーポートを設置したり舗装をしたりする外構工事を行います。
使いやすさ、建物との調和を考えバランスのとれた外構を造ります。

Step10

完成

※検査~竣工
適正な施工ができているかを確認するため、工事の進捗に合わせて各種検査や監査を実施します。